私達について
私たちは、30年以上急性期の病院から、リハビリテーション病院、在宅医療まで、幅広い現場で看護に携わってきました。
「この先どうなるのだろう」「家族は大丈夫だろうか」
そんな気持ちに寄り添い、その人らしい生活を支えたいという強い思いから、この訪問看護ステーションを始めました。
私たちの想い
病院であっても、自宅であっても「できることなら家で過ごしたい」「自分ペースを大切にしたい」そう願う方はたくさんいらっしゃいます。
病院のように決まった形に合わせるのではなく、ご家庭ごとのルールや生活スタイル、その人の思いを尊重し、”その方らしい暮らし”を一緒に作っていくこと、それが私たちがしたい訪問看護です。
コロナ禍では、「医療が届かない」という不安に多くの人が直面しました。その経験で私達は改めて、「必要な医療を、必要な人に、必要な時に届ける」そんな訪問看護の役割を強く感じています。